2015年3月19日木曜日

電源ボタンの死んだGL07Sを分解して電源を入れる

この前、GL07Sをfastboot経由でソフトウェア的に電源を入れる話をしましたが、今回は物理で攻めます。
今まで通りでも良かったものの、4.2のカスタムから4.1の純正状態に戻すのに電源ボタンが必要だったのでやることにしました。


必要なもの
・GL07S
・ハサミ
・星型ドライバー(気合いでダイソーの100円ドライバーでも可)
・指がクッソ痛くなる覚悟
・ぶっ壊しても家が燃えても諦められる覚悟

まずは裏蓋を開けます。SIMを抜き、SIMのとこから指なりドライバーなりをグリグリしていきます。ツメがとんでもなく硬いので指でやるとクソ痛いです。だからといってドライバーでやると傷が付きます。

開けるとこんな風になってるはずです。上半分側のネジを外します。超小さいので注意

開いたら念のためにバッテリーの線をホジホジして引っこ抜きます。電気を通すものでやるとヤバそうなのでプラスチックの方がいいかも

そしたら電源ボタンをひっぺがしてハサミでぶっち切ります。そしてそのハサミで上手く線を削り、導電部分を露出させ、バッテリーを繋ぎ、元に戻します。

すると、カメラLEDの部分からさっき切ったところが出ているので....数秒間...
ショーーーーート!!!!!!!!(実際にはクリップの丸っこい方でやった方がいいです)

ぬおおおおおおおおおん!!!!

裏蓋のツメを折って常時クリップを携行するようにすれば裏蓋が開きやすくなり、どこでも電源を立ち上げられます。

最後に一つ、実際に試してぶっ壊しても知りましぇーん