2016年3月31日木曜日

iPhoneSEとiPhone5sを一瞬で見分ける方法


ローズゴールドや、裏のりんごマークが輝いているだとか、若干色が違うとか、裏にSEって書いてあるって言う人も多いと思いますが、もっと簡単に見分ける方法があります。

 それは・・・フレーム縁の加工です。
赤丸で囲ったiPhone5sのフレーム部分が鏡面加工されているのに対し、青丸で囲ったiPhoneSEのフレームの縁はサラサラになっています。

見分けたところでどうだって話ですがね。

ドスパラで購入した92円iPhoneケースがとてもよかった件

iPhoneSEが話題の中、iPhone6用のケースを横浜のドスパラで92円で購入しました。というよりホモ@iwabatsanに買ってもらいました。税を含めても100円ポッキリ。

フィット感も良く、これなら落としても大丈夫そう。

厚めのTPU素材にプラスチックとカーボン素材をくっつけた構造になっています。

100円とは信じられないほど質感が良い。

ですが、ひとつ気になることがあります。

Spi●enのパクりではないでしょうか。




2016年3月30日水曜日

microSDからWindows10を起動させてみる


ハードオフにあるパソコンが転がっていました。EeePC4Gというもの。CPU900MHz、SSD4GB、RAM2GB、バッテリー生存、筐体そこそこ綺麗で2000円。初代のEeePCとはいえ、なんか面白そうだったので捕獲。

SSDが4GBなのでXPやpuppylinux程度しか入りません。しかし、USBブートが可能なため、SDカードにWindows7を無理矢理インストールし、SDカードからWindowsが起動する状態まで漕ぎつけることができました。


でだ

SDカードから7が動くなら10も動くのではないか

先に結論を言うと・・・動いた。重いけど。

方法はこちらのWindows7向けのものを参考にしました。

EeePC中心なこの記事ですが、USBブートができるPCなら可能です。

あとは最低でも16GB、できれば32GB以上のメディアを用意しておいてください。

まずはWindows10を用意し、インストールします。VMwareあたりに普通にクリーンインストールすればよろし。
インストールが終わったら、仮想HDDをコピーしておいてください。後で使います。

再起動するとUSBブート不能なようにレジストリが書き換えられて起動しなくなってしまうため、UsbBootWatcher.zipをダウンロードします。
レジストリを書き換えるアプリなので不正なプログラム警告が出ますが、適当に無視してください。

解凍したら、
UsbBootWatcher.zipとUserBootWatcher.confをC:\WINDOWS\System32に放り込んで、

コマンドプロンプトを管理者権限で実行し、
UsbBootWatcher.exe /install
を実行。

ここでChromeとか、最低限使いそうなアプリをインストールしておく。

Windowsはマザーボードと紐づいているので、C:\WINDOWS\System32\Sysprepのsysprep.exeを開き、
システムのOOBEに入る、一般化する、シャットダウンを選択し、紐づけを解除します。
これでUSBから起動するイメージが完成。この状態で再起動してしまうと再度マザーボードに紐づいてしまい、再度初期設定してからsysprepという面倒なことになるので要注意

先ほどコピーした仮想HDDから起動させ、ParagonBackupAndRecoveryをインストールする。(ドライブのブート順に注意!)

ParagonのBackup to VDで吸出し、Restore to VDでSDカードやUSBメモリに書き込む。

これでWindows10が起動。初回起動はかなり時間がかかります。

とおもいきや、EeePCだと次へボタンが途切れてしまうので、外部ディスプレイに繋ぐ必要があります。

必要なものがすべてここに(あるとは言っていない)

ようやくログイン画面。

しかし・・・EeePCの貧弱なCPUと相まってか、重い!
結局、わざわざ何時間もかけてセットアップしたものの、実用性は低いものになってしまいました。

2016年3月24日木曜日

にゃーんっ

にゃーーーーーーーーーーーんっにゃーーーんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃんにゃーーーんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃんにゃーーーんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃんにゃーーーんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃんにゃーーーんにゃんにゃんにゃーーーんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃんにゃーーーんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃんにゃーーーんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃんにゃーーーんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃんにゃーーーんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃんにゃーーーんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃんにゃーーーんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃんにゃーーーんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーんっにゃんにゃんっにゃんにゃんにゃんにゃんにゃーーんにゃんにゃんにゃーーーーーんっにゃんにゃんにゃん

2016年3月22日火曜日

FlashtoolでBasebandが表示されない場合の対処法

ない・・・・ない!僕のベースバンドが!


amss_fsg.sin
amss_fs_1.sin
amss_fs_2.sin

のベースバンド関連3ファイルをひとくくりにして表示する仕様でしたが、Flashtool 0.9.19.0から3つが分かれて表示される仕様になりました。

要するにamssで始まるファイルを選択すればベースバンドのみを焼いたり、除外することができます。

私はこの罠に引っかかった挙句、諦めてSOL26をSystemごと全て焼いてしまい、後から旧バージョンをインストールしてこのことに気が付きました。カスタムリカバリ導入までが面倒なんだよなぁ あぁ・・・・

GL09Pは高機能モバイルバッテリーとして有能だった


Pocket Wi-Fi GL09Pをジャンクで送料込700円で落とすことができました。

ジャンク理由は設定画面が開けないとかなんたら。まあ、もともとルーターとして使う気はなかったのでそんなのどうでもいいんですが。

実はこいつ、給電機能が付いており、本体側面にUSBポートを装備しています。しかも10%単位で電池残量が表示可能。残量20%まで、モバイルバッテリーとして利用することができます。
5000mAhのバッテリー搭載なので、およそ4000mAh分のモバイルバッテリーになります。スマホ1回+α程度。

たまにジャンクで転がっていたりするので、実用性の高いおもちゃとして検討してみてはいかがでしょうか。

2016年3月19日土曜日

iPhone6sにガラスフィルムを張らない方が良い理由

iPhone6sを購入して2ヶ月ほど経つのですが、ガラスフィルムが特に気になったので書いていきたいと思います。
それがこちら。

端が浮いています。しかもそこにホコリが入ってしまう悪循環。(写ってはいませんが、右上も若干浮いています。)

調べてみると、iPhone6sはiPhone6に比べて0.1mmラウンド部分が大きく、それに加えて6s対応と謳っておきながら6用設計のガラスに当たってしまった、というのが今回のガラス浮きの原因らしい。

ちなみに、今回はがれたフィルムはこれ

というわけでiPhone6sにガラスフィルムを貼ろうとしている方はお気をつけになられた方が良いのかと思います。(といっても、6sサイズで作られているか見分ける手段がないですが・・・)

最近は100円画面保護フィルムの質も向上していますし、思い切って裸で使う、なんていうのもアリかもしれません。

2016年3月14日月曜日

i-dioチューナーが届いたのでレビュー。 Android5.0以上でないと動作しないことが判明

i-dioチューナーが着弾しました。nottvに続くアナログテレビ放送の跡地を活用したマルチメディア放送です。nottvとは違い、あくまでもラジオの延長線という運用になっています。ちなみに、専用チューナーはモニターと称した実質上のタダ配り。抽選と称していますが、ほぼ100%当選します。

ホモは嘘つき

早速ひっかかったことですが、手持ちの産廃端末ではほとんど視聴にこぎつけることができませんでした。APモードもWi-FiDirectモードも両方無理。ようやく動いたのがXperiaZ3や、GalaxyS6
公式サイトにはAndroid4.2以上で動くと記されていても、実際には5.0以上でないと動作しないことが判明しました。
携帯キャリアがまともにAndroidアップデートをしないことで有名な日本。そんな日本でここまで切り捨ててしまうと、ユーザーも離れてしまうのではないでしょうか。

ハード面では、ワンプッシュで電源が入ってしまうため、カバンのなかで誤爆して勝手に電池が切れてしまう可能性があります。しかも充電がクソ遅い。
誤爆対策なのか、オートパワーオフ機能がついています。しかしこいつがくせ者で2分固定から設定を変えるができず、接続までに手間取ってしまうと勝手に電源が切れてしまいます。常時部屋の片隅に置いておく、というような使い方もできません。

あとは既に番組が流れていても1分間は選局中表示になります。しかもiPhone版だとキャンセルボタンがない嫌がらせ機能。

選局中の後にコンテンツ受信と称してさらに待たされる

そんなi-dioですが、BGMを主体とした番組構成も悪くなく、音質もRadikoに比べて良いので、ぜひ、巻き返してほしいなと思います。今のところ、不穏なサジェストが出てきてしまうようですが・・・・
「失敗」「nottv」

2016年3月9日水曜日

Wi-Fi運用におすすめの白ロムスマホ

今昔で白ロム事情も変わってきているので、2016年3月現在でWi-Fi運用に最適な白ロム(中古スマホ)を3つ。

SoftBank ARROWS A 202F
評価がそこそこ高い
一時期、ホッカイロとまで呼ばれていたARROWSですが、この世代からは中のチップのメーカーが変わり、快適に使えるようになっています。

大容量メモリ
64GBのメモリを搭載。32GBでも十分な人が多いので、アプリや音楽をいっぱい入れてもまず困ることはないでしょう。

フルHDの液晶画面
40型のテレビと同じ画素数の画面がスマホサイズにぎゅっと縮められています。iPhone6sよりも高精細で紙を見ているような感覚。

ゲーム可能
これが一番大きいのではないでしょうか。パズドラやモンスト等もサクサク動きますし、デレステ等もいけると思います。

地デジ対応
ワンセグよりワンランク上のフルセグ(地デジ)搭載。最近の端末に多いイヤホンが無いと見れない仕様ではなく、アンテナ内蔵。フルセグの電波が悪くなってもワンセグに切り替えて見られるので電波が弱くても安心。

安い
ソフトバンクの端末は縛りが多く、売れないので安価に流通しています。今現在、中古ながらAmazonで4800円で叩き売られています。ちなみに、docomo版は格安simが使えるので値が張ります。


au isai LGL22
simロック解除可能
非公式なsimロック解除方法が確立されており、海外で使ったり、プリペイドタイプのドコモ格安simで使う、なんて芸も可能。もちろんWi-Fi運用もOK。

フルHD液晶
さっきのARROWSと同様、こいつも画面が綺麗。

超サクサク
チューニングが尋常じゃないほど良く、最新の機種にも負けないほどヌルヌル動きます。

ゲーム可能
3D系のゲームも快適に動きます。

高性能にしては破格
上のARROWSよりスペックが高いものの、auがキャッシュバックを付けて大放出していたのでヤフオクでは中古が1万円前後で流通しています。Amazonでも1万5千円でおつりがきます。


iPhone5 & iPhone5c
みんな大好きiPhone
人気のiPhoneですが、型落ち端末なので非常に多くの数が流通しており、au版orソフトバンク版の中古であればisaiと同程度の値段で手に入るようです。

アクティベーションカードが必要
iPhoneは使用するときにsimを使ったアクティベーションという儀式が必要なので、別途アクティベーション専用simを用意する必要があります。


以上、おすすめ白ロムの3端末ですが、底値まで下がってきているため、買うなら今がねらい目かもしれませんね。

2016年3月2日水曜日

auひかりでIPv6を使わない設定にしてみた

OCNが帯域制限始めたやら話題の固定回線ですが、YouTubeも糞遅い、Twitterもまともに読み込まない、そんなauひかりのIPV6。標準でレンタルされるHGWでの切り方(というより回避法?)がわかったので書いていきたいと思います。ちなみに、私が確認したのはNEC製のBL902HWです。他の機種(BL900HWは恐らく行けると思うけど)やファームウェアによってはできないかもしれません。

まずは192.168.0.1を開きます。

DHCPv6サーバー設定を開きます。

設定を以下のように書き換えます。
設定→保存 で完了。 夜中、1Mbpsしか出なかったYouTubeが20Mbps前後出るようになりました。

2016年3月1日火曜日

GL07Sのリコールでソフトバンクに確認をとってみた。しかし・・・


先ほどソフトバンクからリコールの発表がありました。

http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2016/20160301_02/

まとめると
「ケータイに高性能な爆破装置を仕込んだナリ。雑に扱うと爆発しますを」
ということ。実際に爆発した報告も。

当職私はGL07Sを以前使っていたおり、今もサブ端末としてちまちま使っていたため、対象のロットか確認するために電話してみました。

・・・が、本人確認が必要とのことで確認が取れませんでした。

禿:本人確認したい

俺:解約済みだからIMEIで確認したい

禿:IMEIって何

俺:製造番号で

(しばらく待たされたあと)禿:やっぱり本人確認が必要だわ

俺:解約済だし今名義人いないんだけど・・・

もうバカなの?アホなの?って感じ。