2016年4月29日金曜日

Aterm WG1200HPに日本語SSIDを設定する

コミケとかでよく見るおもしろWi-Fi

ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか
私はWG1200HPをハードオフで拾うことができたのでにゃんにゃんしております。比較的安価なモデルにしては出来が良いし。
思ったよりもちっちゃくて軽い

しかし、WG1200シリーズは海外メーカー製で、NECのガワをはめているだけらしい。実際、クイック設定Webを見てみると何か違和感を感じます。しかもAtherosチップではなく蟹さんチップセットだとか。

そこで気がついたのがSSIDが日本語であるかを検知して弾く動作がブラウザ上で動いていること。純NECなAtermはルーター側で判定を掛けているので何をしようが無理でした。しかし、WG1200HPではブラウザ上で判定が行われているので、少しブラウザを弄れば日本語SSIDを吹くことができます。恐らく、内部がほぼ同一なWG1200HS、WF1200HPでもできると思います。

そんな理論なので、WG2600HP、WR9500Nなど、WG(F)1200が品番に含まれないルーターで日本語SSIDにすることはできません。


以下の手法は、本来日本語が送信されることが想定されていない場所に無理矢理日本語のデータを送信します。最悪の場合ファームウェアが破損、高級文鎮になってしまうかもしれません。以下の手法はすべて自己責任にて行ってください。


~下準備~
Firefoxと、TamperDataというアドオンをFirefoxに追加しておいてください。

次に、SSIDにしたい単語をこ↑こ↓でUTF-8に変換を行います。



Firefoxを起動、ここの隙間を右クリックしてメニューバーを表示させておきます。
クイック設定Webにアクセス。RTモードな人はアドレスバーに192.168.10.1とかaterm.meとかぶち込めば表示されると思います。BRや昆布(CNV)人は適当にネットワークスキャンでも掛けてipアドレスを調べてください。

簡単モードだとエラーを吐いてしまうので、詳細モードに切り替えておきます。

Wi-Fi詳細設定の変更したい項目を開き「英語」のSSIDを入力します。一時的なものなのでなんでもかまいません。せっかくなのでhotgooとでも入れておきましょう。

そのまま何もせずにメニューバーからTamperDataを開きます。

Start Tamperします。


さっきのウィンドウに戻り、下の方にある設定ボタンを押します。
Tamperします。Continueチェックボックスは外しときます。
先ほど打ち込んだSSIDところを探し、UTF-8に変換した文字コードをコピペしOKを押します。

これでWG1200HPを再起動すれば日本語になっています。
くれぐれも某無能パカの悪口書いたりだとか悪用しないようにね。


2016年4月27日水曜日

光回線のルーターの全通信量を監視する方法

モバイルルーターやスマートフォン単体だと見れる通信量ですが、固定回線のルーターだと基本的に見る手段がありません。

しかし、本来、ポート開放のためのUPnPですが、UPnPに帯域幅を報告する機能が実装されており、UPnP経由で情報を取得することが可能なようです。

networkxというソフトでこのような設定にすると・・・


通信量&通信中の帯域を取得することに成功しました。

ただし、NECのAtermだとWi-FI経由の接続は下りが取得できないようです。(有線だと下りも取れる)

古いスマホを防犯カメラとして活用する

Android au は再び日の目を見るのだろうか

家がホモに狙われているので、安価なネットワークカメラがほしいなぁなんて思っていました。しかし、地味に高い。そう思っていた矢先、とても良いアプリを発見したので紹介していきたいと思います。


その名もIP Webcamというアプリ
起動して一番下のボタンを押すとすぐに動きはじめます。
画面下部に表示されているipアドレスにアクセスすると、このようにカメラの画像が表示されます。縦横がおかしくなっていますが、設定で変えられます。

画面を消しても配信は止まらないので、充電器をぶっさしておけば立派なネットワークカメラです。VPN鯖を立てたり、上手くポート開放を仕組めば外から監視することも可能です。そして、勝手に再起動しちゃう文鎮のために、再起動後勝手に起動してくれるオプションもついています。
動体検知機能もついています。こんなボロい端末だとアレですが、動体検知して容量無制限のGooglePhotoに自動アップロードする、夢の防犯カメラが実現しちゃうかもしれません。

SoftBank Airターミナル2をブリッジにし、auひかりのルーターとして使ってみる

auのルーターにソフトバンクのルーターを通して繋がるドコモのケータイ

ブリッジなんだからルーターじゃないだろ、という話はさておき、LTE(AXGP Band41)261Mbps、11acのWi-Fiを搭載した、SoftBankAirのAirターミナル2という機器を800円で捕獲することができたので、いろいろいじくり回してみることにしました。

とにかくバカでかいです。まあ、生活空間になじむデザインなので許せる範囲ですが・・・
背面にはWPS、USB、LAN、ACアダプタ端子。
底面。SIMスロットがついています。
WCPのsimを期待していたのに禿のsimでした。残念。

このままではただのバカでかいプラスチック箱なので、設定を弄って固定回線で使えるようにしたいと思います。

早速PCを繋いでhttp://172.16.255.254/にアクセスし、本機器ipアドレスと割当ipアドレスを重ねてしまいます。これで実質的にDHCPがオフになり、ブリッジなWi-Fiアクセスポイントになります。

早速つなぎます。

速度を測ってみたら200Mbps近く出ていたので有線も1Gbps対応なようです。
上位がVDSLなのでWAN側はこの程度で頭打ちです。
書き忘れていましたが、付属品として5メートルのきしめんLANケーブルがついてきます。
このケーブルだけでも500円ぐらいします。

もともと縛りの多いルーターなので、多少のスキルは求められますが、非常にコストパフォーマンスが高く、安価に11ac環境を構築したい方には最適なのではないでしょうか。

2016年4月24日日曜日

Wi-Fiルーターにファンを取り付けて冷やしまくってみる


気温が上がり、汗ばむ季節となってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

auひかりマンションを契約すると、VDSLモデムとルーターが一つの筺体に押し込まれている変態ルーターBL902HWがレンタルされます。共に熱も押し込まれます。

しかも、気温が上がるとリンク速度がガタ落ち。冷やす手段を考えることにしました。

ルーター冷却スタンドというものがあるらしいです。しかし2000円もします。バカらしい。
分解して冷え冷え改造を施したくてもレンタルなのでできません。

おっと!ちょうど良いところにファンが転がっていました。
電源ユニットからもぎ取ったファンガードをつけてみました。
ペリフェラルコネクタからファンの電気取るやつとUSBケーブルを合体させます。なかったら直付けでいいかも。
完成。USBは電圧が低く、回転数が落ちてしまいますが、音は無音に近いです。
輪ゴムで固定してみました。見た目が酷いという意見はさておき、微風でも冷え冷えです。いいゾ~^これ

部材はハードオフで300円あれば揃うので、お一つ作ってみてはいかがでしょうか。

2016年4月21日木曜日

激安LEDテープで照明を作ってみた

Amazonが送料で話題になっていますが、400円送料込で購入できる激安LEDテープというものが売られていたので購入してみました。

外観はこんな感じ。

そこら辺に転がっていたACアダプタを繋げてみると・・・・

とても綺麗。
スイッチを切っても、コンデンサーに残った電力で電球みたいにフェードアウトしていきます。

今回はこのケーキが入っていたケースに入れて、簡易的な照明にしてみたいと思います。

はさみで切れる仕様になっているので、調度良い長さで切断します。テープの余った部分ははんだ付けすれば別の用途でも使用可能。次に、穴を開けて配線を通し、ガムテープで固定します。

なんか想像以上にダサかったので、裏に紙を貼ってごまかしてみました。雑とか言わない✋

で、完成。ここまでわずか3分。
思ったよりも暗めに仕上がりました。しかし、そこまで暗いわけでもなく、目を刺激しない絶妙な明るさの光を放っています。良い感じ。
かなり雑に作ってしまいましたが、もっと丁寧に作ればよかったです。

今回はテープを20センチ程度使用しましたが、まだ480センチも残っています。次は何に使おうか・・・

2016年4月18日月曜日

Amazonの偽サイトが登場、アクセスには十分注意

クレジットカード番号やパスワードを抜き取る、amazon-co-jp.pwというAmazonの偽サイトが確認されました。(アクセス注意)
リンクをクリックすると中国語が表示されます。ガバガバ。

ただし、


ログインはできます。何も関係ないパスワード、メールアドレスでも入れてしまいました。

クレジットカード番号を求められました

ん?

どうやら私は村松利沙さんになってしまったようです。にゃーんっ

2016年4月9日土曜日

HWD14が届いたのでUQmobileのsimで使ってみた

安く手に入ったのと、ちょうど手元に秋葉原で配布されていたUQmobileのsimがあったのでHWD14を使ってみることにしました。
ついこの前まではUQのルーターなのにUQmobileのSIMで使えなかったので嬉しい限りです。

さっそく思ったこと
スクロールのエフェクトがAndroid2.3っぽい・・・

それもそのはず。同時期にGL10P&301HWというルーターが発売されており、そいつも同じような挙動をしていました。しかもAndroidの強制終了画面まで出てしまいました。


こいつの中でも気になったものがブリッジモード。ルーター機能を止めることができ、代わりに接続台数が1台に限定される、というものです。
 ↑ 通常モード(ルーティングON)
↑ ブリブリブリブリュリュブッチチチブリブリッジモード

32Mbpsと9Mbpsの差ってなんだよwwwwwwww

これはWi-Fi「ルーター」として使うなってことですね・・・