2017年4月30日日曜日

RealtekのNICは本当にCPU使用率を食うのか実際に試してみた


昔からRealtekNICはクソクソ言われていますが、クソなイメージを払拭すべく、実際に測定してみました。

CPUの周波数を固定し、ファイルサーバー(BroadcomNICなC2D機)からFXC ES1024V2を経由して数GBのファイルを転送。900Mbps程度(Wi-Fiは200Mbps以上)出ていることを確認してからシステムの割り込みのCPU使用率を測定、Passmarkが3000のCPUに換算したCPU使用率値です。
面倒だったので専用の計測ソフトとか使っていません。 誤差があるかもしれないのであしからず。

Vostro 3558についてたRealtek:7.1%(Broadwell世代)
dynabook B552についてたIntel 82579V:3.7%(Ivy世代)
ESPRIMO D530/AについてたBroadcom:9%(C2D後期)

Qualcomm Atheros AR938X:8.7%(実測200Mbps時 Ivy)
Intel Centrino Advanced N 6205:7%(実測200Mbps時 Ivy)
Intel Dual Band Wireless AC 3160:8.6%(実測310Mbps時 broad )

結論 Realtekはクソ

2017年4月26日水曜日

DellのタッチパッドドライバがCPUを食い尽くす問題とその対処法

Dell Vostro 3558を買いました。Windows8でCeleron 3205UなPCです。
C2D+α程度の性能ですが、横にデスクトップPCがあるのでこいつでも余裕で事足ります。
最近のCeleronは消費電力が低く非常に優秀です。基本ファンレスで動き、高い負荷を与えるとたまにファンが動く程度です。

しかし、DELL公式からドライバを入れた後からCeleron様の貴重なリソースが食われていることに気が付きました。しかもタッチパッド操作してる時だけ。

海外の怖い人たちがLenovoのドライバを無理矢理インストールして回避していたので私もやってみることにしました。

読んでみるとDELL PLEASE FIX YOUR DRIVERS(ドライバ直せDELLのバカ野郎)と大きく書いてあります。そりゃそうだわ。

~本日のメニュー~
1.踏み台用のドライバをインストール
2.lenovo用のドライバをインストール
3.二本指タップ有効化

いつものお約束、真似して壊れても私は知りませんのであしからず。

踏み台用のドライバをインストールします。
次にデバイスマネージャにいるこいつを
こうします。
知るか

Lenovo用のドライバをインストール

Lenovoのやつにします。

これで再起動掛けたらCPUバカ食いは解消していると思います。
しかし、二本指タップでの右クリックができないのでレジストリを書き換えます。

レジストリエディタを開き、HKEY_CURRENT_USER\Software\Synaptics\SynTP\TouchPadなんちゃら
の中から
MultiFingerTapFlagsの値を3
2FingerTapActionの値を2

これで再起動をかけたら完了です。

最後に一つ
DELLさんドライバ直して