2017年4月26日水曜日

DellのタッチパッドドライバがCPUを食い尽くす問題とその対処法

Dell Vostro 3558を買いました。Windows8でCeleron 3205UなPCです。
C2D+α程度の性能ですが、横にデスクトップPCがあるのでこいつでも余裕で事足ります。
最近のCeleronは消費電力が低く非常に優秀です。基本ファンレスで動き、高い負荷を与えるとたまにファンが動く程度です。

しかし、DELL公式からドライバを入れた後からCeleron様の貴重なリソースが食われていることに気が付きました。しかもタッチパッド操作してる時だけ。

海外の怖い人たちがLenovoのドライバを無理矢理インストールして回避していたので私もやってみることにしました。

読んでみるとDELL PLEASE FIX YOUR DRIVERS(ドライバ直せDELLのバカ野郎)と大きく書いてあります。そりゃそうだわ。

~本日のメニュー~
1.踏み台用のドライバをインストール
2.lenovo用のドライバをインストール
3.二本指タップ有効化

いつものお約束、真似して壊れても私は知りませんのであしからず。

踏み台用のドライバをインストールします。
次にデバイスマネージャにいるこいつを
こうします。
知るか

Lenovo用のドライバをインストール

Lenovoのやつにします。

これで再起動掛けたらCPUバカ食いは解消していると思います。
しかし、二本指タップでの右クリックができないのでレジストリを書き換えます。

レジストリエディタを開き、HKEY_CURRENT_USER\Software\Synaptics\SynTP\TouchPadなんちゃら
の中から
MultiFingerTapFlagsの値を3
2FingerTapActionの値を2

これで再起動をかけたら完了です。

最後に一つ
DELLさんドライバ直して

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